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見落としがち
その1から言ってますが 大事なことは、すべて隠されてしまいます。
引き渡しの時には 『ガラ~ンとした、広々な空間でお渡しされます。
建築というのは、その壁のなかに技術がつまっています。
逆に言うと『瑕疵もまた中にかくされてしまいます。』
いくらあとからクレームつけても無駄に時間と気力を失うことになります。
後悔のない家で暮らしていく為の努力は少しで済みます。
何十年も過ごす家ですから、チェックは約10分もあれば済みますから
本題に入ります
まずは防水シートとは?
一般的に住宅の耐久性向上を目的としたもので、壁体内の湿気等の水分を排出させる「通気工法」が主流。 通気工法とは透湿防水シートと外壁仕上げ材との間に胴縁などを用いて通気層を設ける工法です。
簡単に言うと内側から 柱⇒ボード材⇒透湿防水シート⇒外壁材(サイディング)の順になります。
まあ外壁が破損しても、このシートが無事なら雨漏りはしないということです
チェックのしかた
①その防水シートは、透水性があるしーとか?
自分で分からない時は、聞く、撮影してググる(印刷されている名前と、型番)
②下から順番に貼ってあるか?
ここは、形の入り組んだところやシートの端をとくに重点に見てください
瓦を想像してください、、、下から順々におかれてますよね!
(時間があれば写真入りでさらに詳しく説明していきます。
③タッカー留めはきちんとされているか?
(タッカーとはホッチキスを大きくした物です。)
・穴からボード材が見えるようなら注意です
・等間隔でピンとはっており、タワミがないか
・破れていないか、貼られていないところがないか、、などです
しつこいようですが
なぜ、ココのポイントが重要なのか?
外壁(サイディング)は外からの衝撃や熱を伝えない働きをします。
透湿防水シートは内壁の湿度を調整し、雨水などを内壁に入れない
要は、カビ対策のエキスパートなんです。
どんなにホルムアルデヒド対策をしても、カビが生える家だと、、、怖~
知り合いの建築家の話なんですが
外張り断熱にこだわった家を建てたひとがカビの被害で病気になったそうですが。。なんと原因はこの透湿防水シートの不備にあったそうです。
せっかくのこだわりも《施工ミス》では話になりません。
《具体的なメーカー名は差し控えさせて頂きます。》
お詫び
短文で説明不足な点が多いですが、不慣れな分時間がかかります。
間違いや質問、未記入の記事ではやく知りたい項目は
メールをください
もっと、もっと熱く語らしていただきます。
結構、孤独に耐え、がんばっているつもりなんです。
《そーんなことは、ち~さなことなんです~。バン、バン、バン》
《記憶が全くありません、理解できないのでもう一度ゆ~っくり言ってください》
などと、言わせないように証拠写真はいっぱい撮っておきましょう。
ごあいさつ
野々村元議員ギャグいかがだったでしょうか?
もとい、シートの必要性 ご理解いただけたでしょうか?
もっとタメになる記事を書いて、あなたからの新築写真を送っていただけるように頑張ります《バン、バン、バン》 byホッパー

